シンガーソングライター”NOBU”が世に送る『いま、太陽に向かって咲く花』

宮崎県出身のシンガーソングライター”NOBU”が、7月12日に『いま、太陽に向かって咲く花』をリリースする。
6月からすでに先行配信は始まっており、力強い歌声とメッセージを今すぐチェック可能。
”NOBU”の決意の一枚をその耳に、心に、命に、聴かせてあげてほしいと思う。

レペゼン宮崎のシンガー”NOBU”

“NOBU”は1988年生まれの、現在28歳。(現在を2017年とする。)
幼少時より様々な楽器に触れ、音楽の才能はとてもマルチで可能性豊かなものだったといわれている。
一時はあるメロコアバンドのドラマーとしても活動していたのだ。

その後、バンドマンとしての活動にピリオドを打ち、シンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせた。
南国(!?)育ちの”NOBU”の作る歌は、青空のように広いスケール感と、真夏の日差しのように熱いメッセージが特徴。
当時のアーティストネームは”N.O.B.U!!!”で、アルバム1枚とシングルを3枚リリースするなど、活動は順調だったようだ。
また、楽曲センスに加えて強さを感じるのは、その声である。
”NOBU”の声は一言でいうと、ハイトーンハスキーボイス。
極上のシンガーの条件を兼ね揃えている。
ややかすれた声質でありながら、高い音域まで歌いこなすことが出来る”NOBU”は、歌手としても才能充分のアーティストだった。

”再出発”、そして”再デビュー”へ

“N.O.B.U!!!”が当時所属していたのは、”ファー・イースタン・トライブ・レコーズ”で、ユニバーサルミュージックの持つ新鋭レーベルだった。
2012年のデビューから当レーベルで活動し、リリースを重ねていたことは先に述べたが、肝心のレーベルのほうが2014年に消滅している。
その時所属していたアーティストはユニバーサルミュージックに移籍という形になったようだ。
詳細は不明だが、それによって”N.O.B.U!!!”は一時的にメジャ-アーティストではなくなっていた。
数年した後の、現在。再出発を果たした彼は”NOBU”としてメジャーリリースを発表。
地元である宮崎はじめ、九州を中心としたイベント、ライブ、メディア出演などから徐々に活動を広げてきたようである。
そして今、太陽の国のシンガー”NOBU”が、東京に、全国に、その歌を今一度届けようとやってきたのだ。

『いま、太陽に向かって咲く花』

この曲は、完全な新曲ではない。2012年にリリースしたアルバム『POWER TO THE PEOPLE!!!』に収録されている『太陽に向かって咲く花』を再アレンジした楽曲である。
プロデューサー、アレンジャーとして今回、”佐藤竹善”氏を迎えている。

NOBU自身が語るには、この曲は兄へ向けた応援歌で、同時に一度はプロ歌手となったものの挫折してしまった自分への応援歌ともなったという。
歌詞にも一貫して書かれているのは、”花”、そして”咲く”という言葉だ。
踏まれても、けなされても、強く根を張り、花を咲かせる、人もまたそうあるように、生きていくのだと”NOBU”は歌う。
誰もが共感出来る気持ち、そして夢、希望、情熱を込めた一曲なのである。

そして、タイトルに付け足されたのは”いま”という言葉。
まさに今、こうしている今、もう一度太陽に向かって咲いてくれることだろう。

■いま、太陽に向かって咲く花 (Maxi Single)
Disc.1
1.いま、太陽に向かって咲く花
2.name.
3.いま、太陽に向かって咲く花 (Original Instrumental)
4.name. (Original Instrumental)

関連サイト

NOBUユニバーサルジャパン紹介ページ
http://www.universal-music.co.jp/nobu/


The following two tabs change content below.
ヤマグチ

ヤマグチ

音楽と文学を愛する人。小説なら東野圭吾、バンドはLUNASEAが青春でした。売れないバンドマン時代もあり、今もバレないように生きています。

MyuPlaからのお知らせ

  1. アクセス数集計機能を改善しました。

    2018-06-06

ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!