【特集】新生アイドル研究会BiS「BiS 2nd編」

2010年の結成後、一度の活動休止、メンバー変換を経て現在の形となった”BiS”。
今年6月からは10人のメンバーを二つのグループに分ける二部制を導入
また人気投票企画『BiS.LEAGUE』もスタート。
そんじょそこらのアイドルとは違う、超個性的なメンバー達の魅力に迫る【BiS 2nd】編!!

Image Credit : http://www.brandnewidolsociety.tokyo/

【BiS 2nd】”キャプテン” キカ・フロント・フロンタール

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担当:なし
出身:山形
愛称:キカ姐

“キカ姐”と呼ばれ親しまれている、”キカ・フロント・フロンタール”。
“BiS”加入は2016年9月で、トレードマークである白塗りメイクは2017年5月頃からしている。
“ゴールデンボンバー”的な?と思いきや、キカ姐は普通に素顔でも出てくるという(しかも美形)。
マラソンが日課で、企画(BiS恒例100kmマラソン)以外でもやたら走る。
ツアー先でも走る!走る!
そんなキカ姐は、グループの姉であり、目立つ存在であり、とても重要なポジションにいる。
歌い方もふざけている(?!)ので、ぜひチェックしてみてほしい。
キカ姐がいる限りは2ndも1stにひけをとらないグループでいられるだろう。


【BiS 2nd】ペリ・ウブ

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担当:人生楽勝
出身:名古屋
愛称:ペリたん

グループ加入は2016年9月。
“雨汰々野そゆる”または”うったそ”として、ニコニコ動画での「踊ってみた」での活動、また名古屋のアイドルグループ”Attain Music”で活動していた。
それ以前は、不登校でひきこもりだったという。
“BiS”に加入したことで人生を一変させた子は多いが、ペリたんもその一人。
また根が優しく、オーディション時に家族や友達、先生に感謝を伝える姿は印象的だった。
過去を語り、今を生きる、こういうアイドルは絶対に必要だ。
ペリたんに勇気をもらうファンも多いことだろう。


【BiS 2nd】YUiNA EMPiRE

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担当:バク
出身:仙台
身長:148cm

2017年4月に結成されたアイドルグループ”EMPiRE”のメンバーとして活動後、2018年5月”BiS”に加入。
“EMPiRE”はツイッターのフォロワーが1万人を越えたら素顔を公開するという覆面グループだった。
(YUiNAは1万5千人突破したところで素顔を公開した)
身長が低いので顔を隠しててもわかるという、そして素顔を隠していたとは思えないくらいカワイイという。
歌声もアニメ声なので、”BiS”では逆に目立っている。
彼女のパートが来たら「おお?!」と思うので、ぜひぜひ楽曲でチェックしてみてほしい。


【BiS 2nd】ムロパナコ

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担当:そして でんせつが はじまった
出身:北海道
好きな芸能人:ムロツヨシ

人見知りだけど、いざという時は頑張る!”ムロパナコ”の名前の由来は、俳優の”ムロツヨシ”である。
だがムロツヨシは人見知りではない、そしてムロパナコのプロフ写真は実物とけっこう違う!(写真=カッコイイ、生=カワイイ)
2018年3月加入の、今のところは末っ子メンバーである彼女。
こういう子がいたらグループがまとまる、そんな天然のムードメイカーだ。


【BiS 2nd】ネル・ネール

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担当:ダイナマイト
出身:岡山

“BiS”加入は2018年3月。
“鳥居みゆき”に似ていると言われ、納得させられる個性の持ち主である。
オーディション合格時は「私は人類を救います」と言い、周囲をざわつかせた。(これはかなり有名な話)
また、アイドルになる前は、病みながらレイヤー(コスプレ)をしていたという。
でんせつはムロパナコの担当なのだが、ある意味で伝説のメンバーは”ネル・ネール”だと思われる。
顔立ちが個性的なので、”BiS”でいうなら”トリアエズ・ハナ”と並んで顔を覚えられやすいメンバーだ。


【BiS 2nd】ミュークラブ

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担当:不思議の国
出身:福井
部活:ボランティア部

オーディション参加時はまだ垢抜けていなく、顔が全然違った。(しかも一回落ちた。)
本人曰く、自分を変えたい…とのこと。
まだまだ真の実力を発揮しきっていないのが”ミュークラブ”。
不思議の国のボランティア部の彼女が、なぜ幾多の参加者を押し退けて”BiS”になれたのか、これからわかることだろう。

2ndは下なのか?

「BiS.LEAGUE」は第1回が終わり、新作へ向けての編成が決まったところだが、今後も随時開催し、楽曲ごとにメンバーの代わるグループになっていくという。
順位で分けられるのだから当然2ndは人気のないメンバーが固まる?と思うだろうが、まあそうも行かないはずだ。
得票数が団子状態であったり、実情、それほど闘争心を出さなかったメンバーもいる。
これは各自のスタンスだからどうしようもない。
確かなのは、”BiS”はフィジカル的にもメンタル的にもかなりストイックに鍛え上げられた精鋭グループなので、例え8位だろうが9位だろうが実力者であることは間違いないということ。
そして運良く?というか巡り合わせというか、キカ姐が2ndに入ったのは大きい。(最後の最後に4位から5位になったような)
ひとまずは安心して良い、だが戦いは始まったばかりである。
今後も”BiS”の活躍、メンバーの成長、そして「BiS.LEAGUE」から目が離せない。


関連サイト

新生アイドル研究会BiS公式サイト
http://www.brandnewidolsociety.tokyo/


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