Youtube歌ってみた動画のおすすめ歌い手さん【2020年版・女性編】

今やプロ歌手以上に人気があるのが、Youtubeやニコニコ動画を拠点に活動する「歌い手(うたいて)」と呼ばれる人たちだ。
カラオケ音源や、ボカロ曲を使用したカバー動画を始め、オリジナルで作詞作曲を担う人もいる。

今回は、2020年おすすめの歌い手【女性編】をご紹介!

Reol(レオル)

別名:れをる
チャンネル名「Reol Official」登録者数114万人以上

2012年頃から音楽制作を開始し、いくつかのサイトにて楽曲を投稿。
2015年には「れをる」名義のソロアーティストとして、アルバム『極彩色』をリリース。
2016年から2017年までは、サウンドクリエイター”ギガ”、映像クリエイター”お菊”と3人組ユニット「REOL」として活動。
2018年からはソロアーティストとして再始動した。
アニソン歌手を彷彿とさせる、幅広い声域と力強い発声が魅力。

majiko(マジコ)

 

今は有名なシンガーソングライターとなったmajikoも、かつては歌い手の一人だった。
チャンネル名「majiko / まじ娘 OFFICIAL CHANNEL 」登録者数 28.4万人以上。

2010年6月より、ニコニコ動画にて投稿開始。
2015年にファーストアルバム「Contrast」をリリースし、シンガーソングライターに転身。
以降はプロとして音源リリースやライブをこなすが、カバーも多く披露している。
ハスキーながら、飛び抜けるハイトーンが武器だ。

96猫(クロネコ)

 

チャンネル名「【MAIN】96NEKO-CHANNEL」登録者数 88.6万人以上。

2006年から、ニコニコ動画で投稿している古参の一人。
さらにさかのぼると、小学生の頃から掲示板サイトで歌を投稿していた。
2010年7月までは「響希ナツメ」名義で活動。
2015年以降から、ライブツアー開催、音源リリース、ファンクラブ開設など、プロのシンガーとしての活動が盛んになる。
2019年にはVtuber「黯希ナツメ」としてもデビューした。

動画投稿した当初は酷評されることも多かったが、メキメキ表現力をつけ、今やバラードからロックテイストまで幅広く歌いこなす。

+α/あるふぁきゅん。

チャンネル名「Alfakyun. Official Channel(+α/あるふぁきゅん。公式)」登録者数 37万人以上。

2013年からニコニコ動画にて歌ってみた動画を投稿。
すぐさま人気は急上昇し、サイト内の総合ランキングで1位を獲得。
翌年にはメジャーデビューした。
最近は声優としても活動している。
声自体はアニソン歌手系だが、音域も広く、セリフを入れたりなど多彩な歌い方をするのが個性的。

くろくも

チャンネル名「くろくも」登録者数 20万人以上。
2012年からニコニコ動画にて、歌い手として活動開始。
2014年にYoutubeチャンネルを開設。
2016年にはアルバム『amorous profumo』でメジャーデビューした。
名前の由来は「黒色が好きだから」。
やや低めで野太い発声が特徴。
叙情的で色気のある歌い方をするシンガー。

鹿乃(カノ)

チャンネル名「鹿乃チャンネルofficial」登録者数 23万人以上。

2010年にニコニコ動画にて活動開始。
2012年にはボカロ曲も制作し、2015年には歌手としてメジャーデビュー。
『ヘヴィーオブジェクト』『『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズのタイアップなど多数。
透明感ある声質で、切ない歌をうたわせたら天下一品。
自らアレンジも手掛けるので、本格的なカバーソングを楽しめる。

次のページに続く

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