“the peggies”(ペギーズ)がメジャー初のシングル『ドリーミージャーニー』をリリース!

愛らしいルックスと、確かな実力を兼ねそろえた3ピースガールズバンド“the peggies”(ペギーズ)のメジャーデビューシングル『ドリーミージャーニー』が、5月10日に発売される。
また、ソニーミュージックの公式チャンネルよりMVのショートバージョンが公開されているので、要チェックだ。
今作はアニメ『BORUTO -ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』のエンディングテーマとして、4月から各局でオンエアされている。
ボルトを通じてふれた人も、もちろんペギーズのファンも、待望のリリースになったことだろう。
明るくポジティブな楽曲は、アニメのイメージにぴったりシンクロしている。

夢の旅へ

メジャーデビューというのは、アーティストにとって一度しかない。
人生で一度きりの記念だ。
中学生の頃から音楽に夢を見てきたペギーズの3人にとって、『ドリーミージャーニー』は人生の宝物になったはずだろう。
楽曲を紐解く前に、まずタイトルがとてもキャッチーで良いと思う。英語表記にしたら良くも悪くも大人っぽさを醸し出すから、まだ20歳過ぎの彼女らにとって『ドリーミージャーニー』(:夢にあふれた、あてどない旅)という響きは素晴らしい。
少し訳し方は飛んでしまったが、まあ、それくらい輝くものだということである。

ペギーズというカラー

楽曲『ドリーミージャーニー』には、文字通り夢があふれているようだ。
「yeah!yeah!yeah! wow wow…」というボーカル”北澤ゆうほ”の歌声から始まり、ギターコードはMaj.Maj7.7の下り進行から始まる。
(これはわかる人にはわかる、ノスタルジックで切ない響き。古くは”BOOWY”の『B・BLUE』などがある。)
また、彼女らには独特のキメやコーラスワークなどがあり、聴いていて飽きが来ないように感じられる。
それがまた難解なものではなくシンプルなテクニックであるからそれが良い。
まさに”キャッチー”な音楽を奏でる3人だ。
サビまではそんなキャッチーを繰り返しながら、そして、サビではより明るく楽しく盛り上がる。
「ドリーミージャーニー…」から始まるフレーズは、その通りタイトルをなぞり、続いていく。
けだるくもなく、それでいて詰め込まれ過ぎてもいないメロディーで、とてもバランスが良い。
そして、歌詞の中には、夢への希望だけでなく、少しの不安が綴られてもいる。
若さと夢にあふれた心の中に潜むわずかな不安。
そんな心情は更に多くの人の共感を得られそうでもある。
3ピースバンドであるし、声質もはっきりと輪郭を持っていて聴き取りやすいから、歌詞の方にも是非耳を傾けてみてほしい。

今後の展望

記念すべきデビューを迎えた”the peggies”の3人。
リリースしたらもちろんライブだ。
発売翌月の6月より、全国主要都市を巡るライブツアー『the peggies ドリーミージャーニーツアー2017 ~野生のペギーズが現れた!!!~』が決定している。
期間はそれほど長くはないが、最終日には東京に戻ってきて、恵比寿リキッドルームでライブを行う。
と、なると赤坂ブリッツも当然見えてくるし、ゆくゆくは武道館も現実となるだろう。
見た目以上にパワフルな3人だから、きっと夢を叶えてくれるはずだ。
また更に今後の活動などについては、公式やメンバーのツイッターなどで発表されていくと思われる。
ファンならずともこちらはチェックしていきたい。

”the peggies”の2017年。夢にあふれる旅は始まったばかりだ。

■ドリーミージャーニー(初回生産限定盤DVD付)Maxi Single,
DISC.1
1. ドリーミージャーニー
2. ちゅるりらサマフィッシュ
DISC.2
1. ドリーミージャーニー Music Video

関連サイト

the peggies公式ページ
http://thepeggies.jp/


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ヤマグチ

ヤマグチ

音楽と文学を愛する人。小説なら東野圭吾、バンドはLUNASEAが青春でした。売れないバンドマン時代もあり、今もバレないように生きています。

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