“新しい学校のリーダーズ”が、話題のドラマのエンディングで流れるあの楽曲をリリース。

2015年の誕生以来、全国各地でのライブパフォーマンスや企業コラボなどを精力的に行い、じわりじわりと知名度を高めてきた4人組ダンスボーカルユニット”新しい学校のリーダーズ”が、6月7日に待望の1stシングルをリリースした。
リリースに先駆けて、所属レーベルである”Victor Entertainment”の公式チャンネルにて、ショートバージョンのMVが公開されている。
そのパフォーマンス、ルックスもさることながら、あるCMで話題を呼び、現在はドラマのエンディングでその存在感をいかんなく発揮する彼女達。
その魅力に迫っていこう。

出典:http://amazon.co.jp

”噛むとフニャン”

“新しい学校のリーダーズ”が世間に認知され始めたのは、やはりこのダンスだろう。
こちらの元ネタ、というか元々は”佐藤健”と”佐々木希”がダンスをするロッテのチューインガム”Fit’s”のCMから派生したもので、リミックス版の動画を”新しい学校のリーダーズ”が公開したことで話題になったのだ。
この動画は現在でもグループの公式チャンネルで見られる。
360°パノラマカメラによるMVで、クリックして全ての方位を見渡せるのだ。
これはかなりクセになるので、是非是非チェックして(遊んで)みてほしい。

ドラマ『女囚セブン』

そして、今作『毒花』は、ドラマ『女囚セブン』のエンディングテーマとして現在放送されている。
”剛力彩芽”主演の同作は、ナイトドラマ枠でありながら高視聴率を記録している人気ドラマで、作品終盤に聴こえてくる『毒花』の歌い出しも大きな存在感を出しているぞ。
底なしのバイタリティーで常に話題をさらってきた彼女達だから、ドラマが終了した後もまた新しい何かをやってのけることだろう。
ドラマは6月9日に最終回を迎え、『毒花』の発売日は翌7日。
ドラマの余韻冷めやらぬままのリリースの運びとなった。

”謎のグループ”から”アイドル”へ

結局のところ、CMダンスから話題をさらい、急にドンと私達の前に現れたものだから、中々その詳細というものは知られずに来てしまった。
そんな謎の女子高生アイドルグループの彼女達だが、実は所属はメジャーなところだったりもする。
今や大手のメジャープロダクションすら押し退ける勢いである『アソビシステム』所属のグループなのである。
同社は”きゃりーぱみゅぱみゅ”や、きゃりーのプロデューサーとしても有名な”中田ヤスタカ”氏を筆頭とするいわゆる原宿系の芸能プロで、”新しい学校のリーダーズ”も所属メンツに名前を連ねている。
現代では主流といっても良いジャンルの彼女達が、今後どんな驚きを皆に披露してくれるか。
はたまた、急に清純派アイドルに転向してもそれは面白い。
謎めいたとか、名前は知っているけど…とはもう言えないほど飛躍する可能性を秘めた”新しい学校のリーダーズ”に、今後も要注目だ。

■毒花 Maxi Single
DISC.1
1.毒花
2.ワカラナイ

関連サイト

新しい学校のリーダーズ公式ページ
http://leaders.asobisystem.com


The following two tabs change content below.
ヤマグチ

ヤマグチ

音楽と文学を愛する人。小説なら東野圭吾、バンドはLUNASEAが青春でした。売れないバンドマン時代もあり、今もバレないように生きています。

MyuPlaからのお知らせ

  1. アクセス数集計機能を改善しました。

    2018-06-06

ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!