ジュニアアイドルユニット”ふわふわ”が新曲披露!

大手芸能事務所”ライジングプロダクション”所属の若きアイドルユニット”ふわふわ”が、6月14日に両A面シングル『チアリーダー / 恋花火』をリリースした。
J-POPの世界で一時代を築いた老舗プロダクションが、現代のアイドルブームに送り込んだ若さあふれる才能達。
そのひとつである”ふわふわ”の通算4枚目となる今作は、タイプの違う2曲を合わせた両A面シングルだ。
どちらの曲も、今の季節にぴったりの明るく眩しい楽曲に仕上がっているので、是非この機会にご視聴頂きたい。
なお所属レーベルである”エイベックス”の公式チャンネルでは、『チアリーダー』『恋花火』ともにMVが公開されている。

原宿駅前パーティーズ

”原宿駅前パーティーズ”とは、ライジングプロダクションがその名の通り原宿の駅前ステージに送り込んだアイドルグループである。
”ふわふわ”は、その中のひとつのユニットで、他には”原宿乙女”、”原宿ステージA”、”ピンクダイヤモンド”、”原宿駅前パーティーズNEXT”などがあり、それぞれにコンセプトやカラーが違うのだ。
そんな中、”ふわふわ”は王道アイドルグループをコンセプトとしていて、名前通りにふわふわとしたフリル系の衣装を着て、弾けるような明るい歌とダンスを持ち味とする正統派グループ。
またメンバーはそれぞれに”ニコラ”、”ニコプチ”、”ラブベリー”などのジュニアファッション雑誌のモデルもこなしていることなどから、ルックスや立ち居振る舞いなどの可愛らしさは申し分ない。
これだけでも十分気になるとは思うが、ぜひぜひMVやサイトをチェックして、”ふわふわ”の名の通りの”ふわふわ”な魅力にふれてほしいと思う。

有線放送大賞新人賞アーティスト

“ふわふわ”はなんと、前作『晴天HOLIDAY』で2016年に行われた第49回日本有線大賞新人賞を受賞している。
これはやはり、確かな実力、そして確かな努力によるものだろう。
そして、他部門の受賞者一覧など見れば、今の時代いかにアイドルが勢力を伸ばしているかがわかる。
特にAKBグループの勢いはすさまじい。
だがそんな中にもしっかりと名前を連ねているところは、一矢を報いる力を、”ふわふわ”そして”原宿駅前パーティーズ”は持っているということの証でもあるのだ。

『チアリーダー』『恋花火』

最新シングルは、公式にも記述されている通り、タイプの違う楽曲をセットした1枚になっている。
『チアリーダー』は”王道アイドル”というコンセプトにふさわしいアップテンポな楽曲だ。
メロディーは全体的にチアリーディング部の掛け声をモチーフとしており、「勢いが大事」といわんばかりである。
トラックはまた個性的で、ジャンルとしてはテクノと呼んでいいのだろうか、ピコピコと可愛らしい音が鳴り続く。
イメージとしてはK-POPに近いかもしれない。
そして、もう一曲『恋花火』は、こちらが彼女たちのコンセプトにまっすぐハマるだろう。
ミディアムテンポにキャッチーなメロディー、切なく甘い恋愛をつづった歌詞、全員で主旋律を歌うところなど、これぞ王道アイドルである。
出だしから最後まで、一点の曇りもないアイドル一色だ。
そんな対照的でもある2曲のシングルを、どちらも余すことなく楽しんでほしい。

2016年は、グループ全体としてかなりの数のステージをこなしてきた。
今や”原宿駅前パーティーズ”のチケットは入手が困難になっていると聞く。(一説には数十倍率とも…。)
それほどに人気を博してきた中、今年もより一層の飛躍が求められることだろう。
いや、もしかしたら、このアイドルブームの最前線に躍り出るかもしれないと期待すら出来るのだ。
今年も”原宿駅前パーティーズ”と”ふわふわ”から目が離せない。

■チアリーダー/恋花火(初回生産限定盤【CD+VR+VRビューアー】) Maxi Single
DISC.1
1. チアリーダー
2. 恋花火
3. チアリーダー (Instrumental)
4. 恋花火 (Instrumental)
VR
・「チアリーダー」VR Music Video
・VR ビューアー(専用メガネ)付

関連サイト

ふわふわオフィシャルページ
http://harajuku-estage.jp/profile/


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ヤマグチ

ヤマグチ

音楽と文学を愛する人。小説なら東野圭吾、バンドはLUNASEAが青春でした。売れないバンドマン時代もあり、今もバレないように生きています。

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