Chu-Zがこの春に送るエール『Gonna be alright!』

“PaniCrew”のYOHEYプロデュースによるアイドルユニット”Chu-Z”が、(レーベル移籍を含む通算)6枚目となるシングル『Gonna be alright!』をリリースする!
リリース日は3月21日。
季節は春、それぞれの新生活への不安を吹き飛ばすにふさわしい、最高にポジティブなナンバーに仕上がっているので、ぜひぜひ聴いてみてほしい。

”Chu-Z” V字回復!

今作『Gonna be alright!』では、グループとしてのV字回復!をうたっている。
メンバーの脱退や加入、それぞれの活動を通じてのあれこれなど、どこか昨年頃までは波乱万丈であったというのだ。
しかし、各々のポジティブさであれよあれよと好転!
『Gonna be alright!』が完成したというわけである。
ポジティブといっても、肝心の内容に至ってはぜひ自身の目と耳で確かめてみてほしい。
後述するが、今作のMVを見るだけでも、彼女達がどんなグループなのか、どんな子達なのか、どんなアイドルなのかが伝わるはずだ。
個人的にSNS上での彼女達を見守っている立場であるが、そんじょそこらのアイドルとは一線を画すほど強く可愛く前向きな姿が見えるので、こちらは特にオススメしたい!

『Gonna be alright!』

今作はメンバーである”LUNA”の作詞作曲だ。
作詞だけならまだしも作曲まで手掛けてしまうというコンポーザーとしての才能の片鱗をうかがわせている。
それも何となく口ずさんで出来た程度の曲ではなく、アイドルらしい掛け声や、若干だがラップテイストもあり、とてもバラエティに富んでいるから驚きだ。
イメージは”青春”、”学園もの”であり、MVでも制服に身を包んだメンバーが表情豊かに歌い踊る姿を堪能出来る。
楽曲自体はシンプルな作りで、歌とメロディーが楽曲全体をリードしつつ、全体通じて手拍子でのリズムがミックスされている。
聴いてみるとやはり、曲がシンプルに構成されているとダンスに目が行きやすいことに気づかされるのではないだろうか。
K-POPアーティストを彷彿とさせる脚線美。
そして、何度も言うようだが表情がとても豊かでどこか日本人離れした表現力は素晴らしいので、CDだけでなくMVもチェックしてみてほしい。

”Chu-Z”スタイル確立へ

アイドル乱立期である現代において、”Chu-Z”は意外とマイペースなリリーススパンで、活動期間はすでに5年を越しながら、アルバム2枚、シングルは6枚ほどだ。
しかしまあ、飽きるほどリリースしライブイベントにとこなすことが王道!と誰も決めていないし、少しずつ増えていく宝物のような彼女たちの作品は、その一つ一つの輝きにおいてはゴールドレコードにも引けを取らないのである。
そして何度も取り上げるV字回復の最中において、話題としてはネガティブだがメンバーの”HONOMI”が休養を発表した。(脱退とは述べていない。そして今年の冬は記録的に寒かった…。)
最年少メンバーのこんな話題はアイドルグループとしてはつらいものだろう。
しかし、そんな出来事でさえ『Gonna be alright!』精神で弾き飛ばしてほしいものだ。
何より、”PaniCrew”の名前が出る前に「Chu-Z知ってる!」と言われるくらい、彼女達の躍進を期待したい。

■Gonna be alright!(初回限定盤DVD付) Maxi Single
DISC.1
1. Gonna be alright!
2. アナタノココロ
DISC.2
1. Gonna be alright! (Music Video)
2. Gonna be alright! (メイキングドキュメンタリー映像)

関連サイト

Chu-Zオフィシャルページ
http://www.chu-z.com/


 

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ヤマグチ

ヤマグチ

音楽と文学を愛する人。小説なら東野圭吾、バンドはLUNASEAが青春でした。売れないバンドマン時代もあり、今もバレないように生きています。

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