新生”キングクリームソーダ.”最新作『ファンキー・ブギブバー』

“妖怪ウォッチ”の「ゲラゲラポー」で知られる音楽ユニット”キングクリームソーダ.”が、6月20日に最新シングル『ファンキー・ブギブバー』をリリースする。
数多くの造語とダンスを生み出し、一世風靡した彼ら(彼女ら)が送る9枚目の作品は、期待を裏切らないそしてタイトル通りのファンキーなナンバーに仕上がっている模様。
二代目ボーカルのあの子もしっくりとフィットし、グループの今後も一層盛り上がること間違いなしだ!

”キングクリームソーダ.”(きんぐくりーむそーだどっと)

作品紹介のその前に、ボーカリストが代わっていることをご存知だろうか。
『ゲラゲラポーのうた』があまりにも有名であるため、あれ、あの女の子は?と思われるのも仕方なし。
2017年末に、それまでボーカルを務めていた”マイコ”がグループを卒業し、代わりに加わったのが”小室さやか”である。
そして、グループ名も”キングクリームソーダ”の最後に「.」(ドット)が付き、一新。
2018年からはまた気持ち新たに走り出したのである。

『ファンキー・ブギブバー』

数多くの造語、と前述してはいたが、それは”スキャット”であり、シャンソンでのアドリブ歌唱というのがわかりやすいだろうか。
ポップスのアーティストでも作品に取り入れない人はいなくもないが、”キングクリームソーダ”が用いるそれはどちらかというと、子供が口ずさむ適当な作詞作曲のイメージだろう。
「ブギ、ブバ」というメロディーで始まる今作もまた、画面の前、ステージの観客席で立ち上がって歌い踊る子供の姿が思い浮かぶというものだ。
また前作『タイムマシーンをちょうだい』がロックナンバーだっただけに、”小室さやか”ボーカルでの今作のテイストは初の試みだったが、妙に大人びて色気も感じる作風になっていることで、大人も楽しめそうな感じだ。
(少し逸れるが、前ボーカリストの”マイコ”も、公式では活動を追って報告しており、現在では一人のタレント、アーティストして頑張っているので、こちらもどうぞよろしく!)

終わらない”妖怪ウォッチ”旋風!

“キングクリームソーダ”は、”妖怪ウォッチ”のために結成されたユニットである。
ゲーム、アニメの大ヒットと並び、初代主題歌『ゲラゲラポーのうた』もオリコン上位に入るなどした。
またカップリングに収録されていた『ようかい体操第一』は、別ユニット”Dream5”も歌っており、混同されやすいが、リリース順でいうと”キングクリームソーダ”が先のようだ。
結果としてふたつのグループで作品をぐいぐい押し上げたということだろう。
また当時は今ほど”ポケモン”のブームが再燃していなかったこともあり、世の子供たちの興味は”妖怪ウォッチ”が独占状態、社会現象とまでいわれた。
ゲームに用いられるメダルが発売されるやいなや市場から消えてしまい、お父さんたちが日本中を駆け巡ったことは記憶に新しい…。
かくして今年もアニメは4月期よりまた放映されており、『ファンキー・ブギブバー』はエンディングテーマとして毎週流れている。
”妖怪ウォッチ”のゲーム、映画、関連グッズ等の勢いもまだまだ止むことを知らないようだ。

■ファンキー・ブギブバー(Single CD+DVD)
DISC.1
1. ファンキー・ブギブバー
2. 夏ディスコ
3. ファンキー・ブギブバー (オリジナルカラオケ)
4. 夏ディスコ (オリジナルカラオケ)
DISC.2
1. ファンキー・ブギブバー(ミュージックビデオ)

関連サイト

キングクリームソーダ.公式ページ
http://avex.jp/kcs/


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    2018-06-06

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